これまでにミツモア上の依頼にいくつか応募をお送りいただいた方、結果はいかがでしたか。すいすいと案件を獲得されている方も、苦戦されている方もいらっしゃるかと思います。ここでは、ミツモアでたくさん案件を獲得されている事業者様が、どのような見積もりやメッセージを送っているかをご紹介します。

【は安すぎても高すぎてもダメ】

まずは、見積もり料金。予算が書かれている案件には、なるべくその範囲内で返しましょう。ミツモアがこれまでに見てきた中で分かってきたのは、以下のことです。

①予算を大幅にオーバーする応募が選ばれることはほぼない
②一番安い見積もりを選ぶ人より、真ん中らへんの料金の見積もりを選ぶ人の方が多い
③正確な見積もりができない場合でも、大体の料金を書く方が、「0円」で出すより選ばれやすい

予算が全く合いそうにない場合は、「パス」を押しましょう。また、不可能ではないがやや低めかな…という案件に関しては、予算に合わせるための提案をしましょう。そのうえで、オプションの提案で売上アップすることもできますし、リピーターになってもらえれば後々採算が合うこともあります。

また、特に企業の依頼者様の場合は、安すぎる見積もりは避けましょう。なるべく平均に近い料金を書いた上で、「ご要望や予算になるべく合わせられるよう工夫します」と一言添えると印象アップです。

ミツモアでは、他の事業者がいくらで見積もりを出したかを確認できる機能があります。応募済みの依頼ページの左上にある『他のプロと比較をクリックしてください。
他の事業者がどのくらいの料金で応募を出しているのか、研究していただいて、のちの応募にお役立てください。


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